
コロナ禍2度目のクリスマスが近づいています。早くもスタートしている今年のクリスマスケーキ商戦では、ある変化が…。 バラをモチーフにしたマドレーヌが人気のケーキ店、静岡県富士市の「ランジェラ」では…。 ランジェラ 花崎一水代表 「冷凍ケーキの需要が伸びてきている。」 そう、今年のトレンドは冷凍のクリスマスケーキ。こちらではコロナ禍となる前から冷凍ケーキを販売していましたが、去年から注文が急増しているといいます。 ランジェラ 花崎一水代表 「去年は例年の5倍くらいで、そこからクリスマスくらいの数を毎月発送しているので、今年は去年のクリスマスの5倍くらいはみている。フリーザーをもう1台導入して、効率を上げている。」
需要が高まっている冷凍ケーキ。コロナ禍で支持される理由は― 女性客 「コロナもあってあまり出かけたくない。冷凍で届くので、自然解凍で、家で食べられる」 冷凍のため、遠方への配送も可能に。こちらの店では注文の8割が県外への発送だといいます。 男性客 「姪が都内にいるが、こちらのケーキを一度食べさせたら本当に大好きになっちゃって、クリスマスにこちらに帰省して一緒にクリスマスをお祝いしていたが、やはりコロナ禍で来られないということでこちらから送るという形で、やっぱりふるさとのケーキ屋の味が離れたところでも味わえるというのはうれしいと思う」
一方で、気になるのは冷凍による味への影響。冷凍したら味が変わってしまった…なんてことはないのでしょうか。 Q.やっぱり、味は変わる? ランジェラ 花崎一水代表:「変わらないんですよ。」 おいしさを保つ秘密は冷凍する方法にありました。 ランジェラ 花崎一水代表:「フリーザーがこちらになります。瞬間的に冷凍をかけているので、作りたてのおいしさがそのままぎゅっと閉じ込められるので、本当にそのままの味を楽しんでいただける」 配送中にケーキが崩れるのを防ぐため、支えになる金具が付いたお皿を使っています。 そこで、長時間移動しても本当にケーキは崩れないのか。実際に店から車で1時間ほどかかる静岡市の静岡朝日テレビまでケーキを持ち帰って確認することに。 到着後、解凍のため冷蔵庫に入れること、およそ6時間。 バラのムースや生クリームのデコレーションもご覧の通り、まったく崩れていません。純生クリームだけを使用したホイップはコクたっぷり。スポンジも冷凍したとは思えないふわふわ感をキープしています。
からの記事と詳細 ( 巣ごもり需要で人気の「冷凍ケーキ」 もう1つのトレンドは「高級志向」 コロナ禍で変わるクリスマスケーキ商戦 静岡(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/32bXwbJ
No comments:
Post a Comment