
食事にも難なく寄り添えて、晩酌の習慣がある人にとってなくてはならないのがハイボール。毎晩飲んでも飽きない定番ではあるけれど、近くのスーパーやコンビニで手に入るもので簡単に美味しくアレンジできるなら試してみたいと思う人は多いはず。 以前の記事「家庭でも作れる本格的な美味しいハイボール」で、その作り方を紹介したが、今回は40か国200都市の酒場を飲み歩いたJ.S.A認定ソムリエの筆者がハイボールのアレンジレシピについて紹介する。 使用するウィスキーはスーパーでリーズナブルに手に入るスコッチウィスキーの「ホワイトホース」。もちろんお好みのウィスキーをチョイスしていただいて構わない。
1)リンゴのすりおろしハイボール:食感を楽しもう
まずは食材をすりおろして入れるだけのアレンジハイボールを紹介したい。ハイボールの上にのせるだけ。マドラーやバースプーンでときおり混ぜながらいただこう。 「リンゴのすりおろしハイボール」は、爽やかな酸味と甘みでハイボールがごくごく進むアレンジレシピ。 するリンゴは1/8個分で十分。見た目の色味もきれいなので皮ごとするのがおすすめ。リンゴは食物繊維がたっぷり含まれているので、2杯も飲めばお腹が程よく満たされる。食事制限や過食気味の人には一石二鳥のレシピだ。味わいもリンゴのフルーティな果実味とウィスキーの風味が絶妙にマッチ。ぜひ試していただきたい。
2)大根おろしハイボール:まるでシャーベット
冬に近づくにつれ、甘みが増す大根をすりおろしてハイボールに入れてみよう。「大根おろしハイボール」は、程よい辛みがくせになる1杯だ。大根1本を買った場合は、辛味の強い下部を使用するのがおすすめ。大根おろしハイボールは焼き魚や干物をつまみながら飲むのがいい。 特に魚との相性が抜群にいいが、唐揚げや天ぷらといった揚げ物と合わせるのも至高。飲み口はさっぱりながら飲みごたえのある味わいに仕上がる。さらに刻んだ大葉を加えれば刺し身との組み合わせも◎。
3)ジンジャーハイボール:生姜&レモンで本格的に
おろしたての生姜の香りを存分に味わえる「ジンジャーハイボール」。生姜をすっていれたら仕上げにレモンの皮をこすってみよう。香り豊かなハイボールが簡単にできる。 ジンジャエールで割ると、甘味料の甘さが際立ってしまうが、おろしたての生姜だけを入れているので、飲み口はドライな辛口に。鍋やおでんといった温かい料理をつまみながらいただくと、次第に体の芯がポカポカしてくるのでこれからの季節にもぴったりだ。
からの記事と詳細 ( 「ハイボールにちょい足し食材」おすすめ5選。200都市の酒場を飲み歩いた認定ソムリエが伝授(bizSPA!フレッシュ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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