2020年06月20日13時35分
新型コロナウイルスの影響で販路を失った農水産物の生産者を応援しようと、消費者が直接購入できる通販サイトの利用が広がっている。運営会社は21日の「父の日」を前に、プレゼントとして肉や魚介を提案するなど力を入れている。
昨年12月末にサービスを開始した「OWL(アウル)」は生産者が自由に販売価格を設定でき、登録や出品は無料。代金の10%を手数料としてサイト側に支払う仕組みで、購入客と直接メッセージのやりとりもできる。
運営するレッドホースコーポレーション(東京都江東区)によると、5月末時点で約400の生産者が登録し、購入件数は緊急事態宣言前の約3倍に増えた。父の日の特設コーナーには、国産の黒毛和牛や高級アスパラガスなどが並び、担当者は「特別感のあるものが人気」と話す。
山形県鶴岡市の農業渡部康貴さん(39)は、学校の臨時休校で出荷できなくなった給食用の米や特産のだだちゃ豆などを出品した。「新型コロナで大変だが農家も頑張っているので、積極的に使ってもらいたい」と呼び掛けた。
同様の直販サイトは「食べチョク」など他にもあり、一部は農林水産省が対象品目の送料を補助している。 ![]()
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June 19, 2020 at 09:40PM
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父の日に新鮮食材いかが 生産者応援、直販サイト人気―新型コロナ - 時事通信ニュース
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