◆フランス菓子店 ギャルリー シュシュ ア (岐阜県大垣市)
フランスや名古屋で修業したパティシエの白木亮年さん(45)が「フランス菓子を大垣に広げたい」という思いで2006年、出身地に開店した。市外や県外からの常連客が多く、閉店前に商品が売り切れる日も多いという。
店内のショーケースには趣向を凝らした見た目も楽しいケーキが並ぶ=写真=。モンブランやシブーストといった定番の品以外は3カ月に1度、新作と入れ替えられる。「新作を目当てに訪れる人がほとんど。常に頭の中で試作を続け、1度作った商品は出さない」とこだわりを語る。バレンタインデーも目前で、パティシエの視線でチョコを生かす商品も準備中。「素材と素材を組み合わせてびっくりしてもらえる商品を用意する」と力を込める。
【メモ】▽住所 大垣市内原1の181の2▽営業時間 午前10時~午後8時(現在、新型コロナの影響で閉店時間は不定)▽定休日 月曜日、第3火曜日▽電話 0584(88)3381
カテゴリ: グルメ
からの記事と詳細 ( 「1度作った商品出さない」こだわりの新作ケーキ次々 - 岐阜新聞 )
https://ift.tt/3asdkHB

No comments:
Post a Comment