Pages

Sunday, July 18, 2021

留萌市でうまみ凝縮の高級食材「干しかずのこ」作り 最盛期|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

全国一のかずのこの生産地、留萌市では、天日や潮風にさらしてうまみを凝縮させる高級食材、「干しかずのこ」作りが最盛期を迎えています。

「干しかずのこ」は、通常のかずのこを天日や潮風に1週間ほどさらして作るもので、水分を抜くことでうまみを凝縮させる高級食材です。
全国一のかずのこの生産地、留萌市では、干しかずのこ作りが最盛期を迎えていて、日本海を間近に臨む水産加工場の屋外では、連日、作業が行われています。
長さ10センチほどのかずのこ、およそ1万2000本が木製の作業台に並べられ、強い日ざしの中、従業員が数時間ごとに手作業で裏返していました。
干しかずのこは、料亭の懐石料理やすしのネタなどに使われ、最高級のものは100グラム9000円余りで販売されるということです。
留萌市の水産加工会社の永井豊人さんは「ことしも品質がいい干しかずのこができそうです。このおいしさを多くの人に知ってほしい」と話していました。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 留萌市でうまみ凝縮の高級食材「干しかずのこ」作り 最盛期|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
https://ift.tt/3BfO04l

No comments:

Post a Comment