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Thursday, October 28, 2021

余った食材、動物園で活用…京都の調理師学校が寄付 - 読売新聞

 食品ロス削減のため、京都市動物園(京都市左京区)が、廃棄予定だった食材を餌として利用する取り組みを始めている。

 園ではSDGs(持続可能な開発目標)に向けた活動の一環として、4月から企業などに食材の寄付を募集。京都調理師専門学校(同市右京区)は、調理実習で余った大根やニンジンなどを定期的に提供している。豆腐製造会社からはおから、造園業者からは葉っぱ付きの枝が寄せられるなど、10団体以上が協力する。和田晴太郎副園長(53)は「旬の野菜もいただけるので、動物の食卓も豊かになります」と話している。

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