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Wednesday, November 3, 2021

佐賀っぽさ料理に 県産食材使い調理、試食 - 佐賀新聞LiVE

県産野菜を使い、バルーンをイメージした盛り付けに挑戦する参加者=佐賀市の赤松公民館

県産野菜を使い、バルーンをイメージした盛り付けに挑戦する参加者=佐賀市の赤松公民館

 県産食材を使い、佐賀をイメージしたご飯をつくるイベントが3日、佐賀市の赤松公民館で開かれた。約10人が事前に考えたレシピを調理、試食を楽しんだ。

 地域づくりの担い手育成を目指す県の事業「SAGAローカリストアカデミー」の一環。講師を務める吉田誌子(ふみこ)さんが中心となり、「コロナ禍で離れていても佐賀を思い出しながら作ってほしい」と企画した。

 参加者らは、県産野菜などを使い、ハンバーグやコロッケなどを調理。ワンプレートにタマネギごはん、赤や黄のパプリカや葉物野菜などを彩りよく飾り付けたり、バルーンをイメージし立体的にしたりと、細部まで工夫して仕上げた。

 参加した佐賀大3年の森光希さん=鹿児島県出身=は、「ハウスミカンが日本一の生産量など、県産食材について知らなかった。今度からは地産地消を考え、佐賀の食材を買っていきたい」と話した。(福本真理)

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