
岩手県葛巻町の食材を使った新たな名物料理「くずまき鍋」の発表会が開かれた。
葛巻町のおいしいものが鍋の中にたっぷりで、彩りも豊かな「くずまき鍋」。
地元の食材と郷土料理で幅広のうどん「ひぼがはっと」が入っていて、冷めにくい南部鉄器で提供される。
11月11日は新メニューの発表会が開かれ、鍋の監修をした盛岡市の料理研究家・小野寺恵さんが出席した。
「くずまき鍋」の取り組みは新たな名物料理で街ににぎわいをと2020年の冬に始まり2021年で2年目。
今回は町内6つの飲食店が参加し、それぞれの店のシェフが腕を振るった自慢の鍋がそろった。
葛巻町にある飲食店「茶香」が手掛ける地元の牛乳を使った優しい甘さと香りが特徴の鍋。
西島芽アナウンサー
「優しい味、この「ひぼがはっと」とコクのあるスープが良く絡む。相性ばっちりです」
葛巻町 鈴木重男町長
「1カ所食べれば全部食べたくなる味。葛巻にはくずまき鍋がある、食べにいらっしゃいと、みんなが誇りを持って言えるようなくずまき鍋に育てばいいと思っている」
心も体も温まる「くずまき鍋」は町内6カ所の飲食店で味わえる。
からの記事と詳細 ( 新たな名物料理「くずまき鍋」 葛巻町の食材ふんだんに<岩手県> - www.fnn.jp )
https://www.fnn.jp/articles/-/269469
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