福井テレビ
シリーズ「ふくいの食」、今回は敦賀市から、養鶏農家が新鮮な卵で作るスイーツをご紹介。愛情たっぷりに育てたニワトリの卵から、食や命の大切さを伝えている農家を取材した。 敦賀市の山あいにある「ささえたまご農園」。夫婦二人で飼育する地鶏が産んだ新鮮な卵を使った、手作りのチーズケーキやシフォンケーキなどスイーツを作り、人気を集めている。 代表の佐々江良一さん。調理場の上の方を見ると写真が1枚。長距離ランナーとして社会人生活を送るため、岡山から敦賀に来た佐々江さん。しかし、身体を壊したことをきっかけに、佐々江さんは料理学校に通い始める。料理学校の教員の資格なども取得し、45歳で、妻の実家のあった場所に、料理学校を併設した農園を立ち上げた。 選んだのは養鶏。栄養価も高く身近な食材の「卵」。「養鶏場が近くにあれば、卵は鶏が産んだ命なんだと実感しながら料理ができる」との思いから農園を開いた。ここでは、福井のブランド鶏「福地鶏」を200羽、放し飼いで育て、この卵をふんだんに使ったチーズケーキをつくっている。 開業から20年。ここにしかない卵を通して、身をもって感じた食の大切さをこれからも多くの人に伝えていく。
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