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Sunday, April 2, 2023

【和歌山市】「スーパーすっぱい」レモンケーキ専門店がオープン - anna-media.jp

購入した方から「こんなすっぱいスイーツ、食べたことない!」という声が続出するような“スーパーすっぱい”がテレビで話題となり、3分で完売するほど大人気の『紀州プレミアム生レモンケーキ』をはじめ、数々のレモンケーキを生み出してきた『kanowa』。

画像:株式会社コンフォート

2023年4月2日(日)、和歌山産レモンを使った“スーパーすっぱい”レモンケーキ専門店が和歌山市西庄にオープンします♡

■「スーパーすっぱい」和歌山産レモンのプレミアムシリーズを要チェック♡

(1)紀州プレミアム生レモンケーキ

画像:株式会社コンフォート

『紀州プレミアム生レモンケーキ』は、「ここまですっぱいスイーツは他で食べたことがない!」と、話題を呼び、テレビや雑誌、多数メディ アで紹介されている逸品です!

(2)紀州プレミアムレモンケーキBAKE

画像:株式会社コンフォート

『紀州プレミアムレモンケーキBAKE』は、焼き菓子なのに“食べるレモネード”と呼ばれるほど、不思議な食感! この美味しさは食べてみないとわからない……!?

(3)紀州プレミアムレモンチョコテリーヌ

画像:株式会社コンフォート

『紀州プレミアムレモンチョコテリーヌ』は、見た目は完全にチョコレート。しかしその味わいは“スーパーレモン”! レモンとチョコレート、カカオシロップが生み出す絶妙のハーモニーで、クセになる味わいです♡

■他にも和歌山産のレモンを使ったスイーツが盛りだくさん♡

画像:株式会社コンフォート

プレミアムシリーズ以外にも、『スーパーすっぱい レモンシャーベット』や『レモンスカッシュ』など、新メニューも続々登場!

画像:株式会社コンフォート

レモン本来の味をしっかりと伝えるために研究を重ね作られたシェフのレシピは唯一無二。余計なものは入れず、レモン本来の味で勝負しているスイーツばかりです!

画像:株式会社コンフォート

店内にはイートインスペースも4席併設されています。普段はギフト用に『プレミアム生レモンケーキ』を買うという方も、1カットから店内で味わうことができますよ♡

■SDGsにも貢献!共創スイーツブランド「kanowa」

画像:株式会社コンフォート

『kanowa』は共創スイーツブランドとして2014年に開業した和歌山市に店舗を構える菓子店です。和歌山の生産者から仕入れている和歌山産レモンの多くは、廃棄予定となっている規格外のもの。傷があるだけで、味や品質にはまったく問題がありません。

そんな質のよい地元産レモンをケーキの材料として仕入れ、加工は福祉事業所へお任せしています。このような好循環で “共創”して作られたレモンスイーツはどれも絶品です♡

【関連記事】地元民が続々やってくる!20種類以上のクレープが楽しめるカフェ

すっぱいけど美味しくてクセになる! 「スーパーすっぱい」レモンスイーツをぜひ味わってみてくださいね♡(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 4/2(日)「スーパーすっぱい」レモンケーキ専門店OPEN!! - PR TIMES

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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太陽の約327億倍!史上最大級の巨大な超大質量ブラックホールが発見される(2023年4月1日)|BIGLOBEニュース - BIGLOBEニュース


 地球から27億光年の彼方で、天文学史上最大級の「超大質量ブラックホール」が発見されたそうだ。
 『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』(2023年3月29日付)で紹介された怪物ブラックホールは、太陽のなんと300億倍以上の質量がある。
 「Abell 1201」という銀河団にあるそのブラックホールは、理論上の限界と考えられる大きさであるだけでなく、「重力レンズ」という特殊な現象を利用することで発見された。
 アインシュタインが予測したこの不思議な現象は、いかにして怪物ブラックホールの発見につながったのか?
・太陽の300億倍以上ある史上最大級のブラックホール
 天文学にさほど興味のない人でもブラックホールなら知っているだろう。
 巨大な重力で光すら逃れられず、ときにダークマター(暗黒物質)の証拠すらもたらしてくれるその特徴は、一度聞けば絶対に忘れられないインパクトがある。
 だが、その知名度とは裏腹に、ブラックホールは謎めいた存在だ。光を放つことがなく(ゆえに間接的にしか探せない)、しかも非常に遠くにあるので発見が難しいのだ。
 だから新たにブラックホールが発見されれば、さまざまな学びがもたらされる。
 とりわけ今回発見された超大質量ブラックホールは絶好の学びのチャンスだろう。というのも、2つの意味で非常に珍しいブラックホールだからだ。
 まずこのブラックホールは、「太陽の約327億倍もの質量」がある。これまで検出された中では最大級のもので、理論上考えられるブラックホールの大きさの上限に達している。
天文学史上最大級の「超大質量ブラックホール」 / image credit:ESA/Hubble, Digitized Sky Survey, Nick Risinger/skysurvey.org, N. Bartmann・アインシュタインが予測した宇宙の「重力レンズ」により発見
 もう1つ珍しいのは、この怪物ブラックホールが「重力レンズ」という不思議な現象によって発見されたことだ。
 重力レンズとは、アインシュタインの一般相対性理論から予測された現象で、天体の質量によって光が曲がることで起こる。
 たとえば銀河や銀河団のような非常に重たい天体があると、その質量によって周囲の時空が歪む。それがまるでレンズのように光を曲げることから、このような名称がついている。
 レンズというだけあって、これを通すことで、その向こうにあるそのままでは遠すぎて観察できない星々であっても、詳しく調べられるようになる。
 だが、それと同時に重力レンズを作り出している天体そのものについても知ることができる。今回のケースがそれだった。
 銀河団の中にはまるでボスキャラのようなもっとも明るい銀河(これを「BCG」という)があるのだが、Abell 1201のBCGは重力レンズを作り出すことで知られていた。
 イギリス、ダラム大学をはじめとする研究チームは、この重力レンズを通過する光を分析し、その背後にある天体の質量を計算してみた。その結果が、太陽の300億倍以上という怪物ブラックホールだったのだ。
 この怪物は、重力レンズを利用して発見されたブラックホール第一号であるそうだ。


UMBH Gravitational Lensing video・さらなるブラックホールの発見に期待
 この重力レンズを用いた方法は、史上最大級のブラックホール発見につながっただけでなく、今後さらなる同様の発見を期待させるものだ。
 とりわけ期待されるのは、普通なら見えないブラックホールの発見だ。
 「不活性ブラックホール」というタイプは、周囲に飲みこむことができる物質がなく、放射線を発しないため、通常の方法では発見困難とされている。だが、この重力レンズを利用したやり方ならば見つけられるかもしれない。
 研究チームのジェームズ・ナイチンゲール氏は、重力レンズなら「私たちの周辺の宇宙のさらに向こうにある数多のブラックホールを検出し、これらエキゾチックな天体の進化を宇宙時間のさらに昔にさかのぼって明らかにできるようになります」と、プレスリリースで述べている。
References:Light-bending gravity reveals one of the bigg | EurekAlert!/ Scientists Discover One of the Biggest Black Holes Ever/ written by hiroching / edited by / parumo

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