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Sunday, June 28, 2020

川越地元食材を「記憶のスパイス」で楽しむダイニング『川越薪火料理 in the park』(TOKYO HEADLINE WEB) - Yahoo!ニュース

 埼玉県川越市・川越駅西口に6月にオープンした大型複合施設「U_PLACE」の2階に、レストラン「川越薪火料理 in the park」が6月30日オープンする。新設されたペドストリアンデッキ直結で川越駅から徒歩2分とアクセスも良い。店内はブラウンとグリーンを主体にしたインテリアで、アイランドキッチンの中央には暖炉のような薪グリルが設置されていて洗練されたモダンな雰囲気。 川越にぐっすり眠れて宿泊できるリラクゼーションサロン「ゆきき」が誕生

埼玉ローカル素材+αの「記憶のスパイス」とは?

「サツマイモ」「松本醤油」「仙波豆腐」などの川越の食材を中心に、埼玉県内のローカル食材である「彩の国 黒豚」「玉軍鶏」「深谷ねぎ」などを使用したこだわりの料理が味わえる。「in the park」では、食材のポテンシャルを引き出す工夫として「記憶のスパイス」を導入している。これは世界各地から取り寄せた10種のスパイスをラインナップした「テールエキゾチック(スパイスアソート)」で、素材や料理に合わせて同スパイスを客の目の前ですり合わせ提供するサービス。  記憶の片隅にある味や香りを感じることが出来ることから「記憶のスパイス」と名付けられたとのこと。

川越観光の拠点として、地元の交流の場としても

 同店舗がある「U_PLACE」内には東武ホテルもあり、ホテル宿泊者は朝食(6時30分~)を割引で利用できる。もちろん宿泊者以外の利用も可能。そして、半個室も3室完備されているので、家族や友人との集まりなどにも利用しやすいのも嬉しい。  また、テイクアウトメニューも「ランチ」「ディナー」を別メニューで用意されているので、自宅や職場で楽しむことも出来る。埼玉各地の朝採れ野菜や、松本醤油店の醤油、川越はちみつなどのレストランで実際に使用している調味料などのワゴン販売も。今後はマルシェフェアやワインガラディナーイベントなども企画中とのこと。  コロナ禍で注目されているマイクロツーリズムやショートトリップでの拠点としても、地元の人の交流の場としても重宝されそうだ。 川越薪火料理 in the park(カワゴエマキビリョウリ インザパーク) 【住所】埼玉県川越市脇田本町8-1 U_PLACE 2階

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June 27, 2020 at 04:32PM
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