
富山県氷見市北大町の「麺屋いく蔵ひみ番屋街店」が考案したラーメンの新商品が23日、日本一のナポリタンを決めるコンテスト「ナポリタンスタジアム」のセミファイナルに北陸地区代表として選ばれた。同日は、同所のひみ番屋街フードコートで試食会を開き、関係者にメニューを披露した。 ナポリタンスタジアムは、トマトケチャップの普及を目的に、カゴメが2年に1度開催している。今回は全国の飲食店など121店が出場し、麺屋いく蔵ひみ番屋街店をはじめ10店がオンライン選考や実食審査を通過した。 同店がエントリーしたのは、「氷見イワシ香るナポらー麺」と名付けた新商品。氷見産カタクチイワシを使ったスープにケチャップやトマトジュースを加えてナポリタン風味に味付けし、地元で生産するシードルやぶどうジュースを加えて爽やかさを出した。 セミファイナルは23日から4月5日まで公式ホームページ上で行われるWEB投票で実施する。
上位3店が4月29日に放送されるインターネット番組「ABEMA」に出演し、プレゼンテーションや実食審査を行い日本一を決める。 同店を運営する三興土木の久保俊介代表取締役は「コロナ禍の中で氷見を盛り上げるメニューを考案した。日本一になり地元をPRしたい」と話した。 商品は26日からひみ番屋街で提供する。1杯850円(税込み)。
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