
新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいる道南の食材を使用した弁当の販売が1日から函館空港で始まりました。
この弁当は新型コロナウイルスの影響で観光客が減るなどして需要が落ち込んでいる道南の食材を活用しようと、日本航空が函館空港のターミナルビルを運営する会社と共同で開発しました。
弁当には函館空港近くの農場で収穫された旬のアスパラガスや七飯町特産の「はこだて大沼牛」のステーキのほか、森町の名物「いかめし」のおにぎりなどが詰め込まれています。
弁当を購入すると、函館市の観光名所「八幡坂」を描いた絵はがきも付いてくるということです。
1日は関係者向けにお披露目会が開かれたあと販売が始まりました。
日本航空函館空港所の川村ひとみスーパーバイザーは「多くの人に弁当を食べていただき、函館や道南にはこんなにおいしいものがあるのだということを再発見してほしい」と話していました。
この弁当は1個1000円で、函館空港の売店で9月ごろまで販売される予定です。
からの記事と詳細 ( 道南の食材詰め込んだ「空弁」 函館空港で販売開始|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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