
この商品は2020年3月に発売された『グリーンバーガー』の新バージョン。『グリーンバーガー<テリヤキ>』は、ほうれん草が練り込んである大豆由来のパティにたっぷりの野菜がサンドされており、さらに植物由来の“グリーンテリマヨソース”をかけながら食べるというものだ。
主原料には肉はもちろん、乳や卵といった動物性食材は一切使用していない。また、五葷と呼ばれる、仏教における臭気の強い5種の野菜(ねぎ、らっきょう、ニラ、にんにく、たまねぎ)も不使用となっている。
一部の副原料に野菜・穀物以外の原料を使っており、さらに工場および店舗での生産ラインでは動物性食材を使う他のメニューと共有しているとのこと。公式サイトには、「完全な菜食主義を目指す方向けの商品ではありません」との注意書きもある。
とはいえ、植物性食材をメインとして作るテリヤキバーガーは、かなり珍しいものであるのは事実。そこで、マネーポストWEBの記者Aが、この『グリーンバーガー<テリヤキ>』を実食した。
「まずは、緑色のバンズ。通常のバンズに比べると少々ふんわり感が控えめのような気がします。ほうれん草が練り込んであるとのことですが、ほうれん草の主張はそこまで強くはありません」(記者A・以下同)
大豆由来の植物性タンパク質を使ったソイパティは、どうだろうか。
「歯ごたえがしっかりあって、食感も通常のパティに近いと思います。ただ、肉のパティ特有の濃厚さのようなものはあまりなく、あっさりとした味わいです。単なる肉の代替ということではなく、しっかりと“ソイパティらしさ”を感じられたのは、むしろ好印象です」
からの記事と詳細 ( モスバーガーの新機軸、「植物性食材のテリヤキバーガー」を食べてみた(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/2YaHsVA
No comments:
Post a Comment