大分県産食材を使ったおにぎりとパンの商品開発コンテストが行われ、高校生や大学生が商品化を目指してプレゼンテーションに臨みました。大分県産食材を使った商品開発コンテストは若い人たちに地産地消に関心を持ってもらおうと毎年、大分県と大手コンビニチェーンのローソンが実施しています。今年は商品化を目指して大分県内19の高校や大学から「おにぎりの部」に172作品、「ベーカリーの部」に48作品の応募があり、大分市で11月15日に最終審査が行われました。 (佐伯豊南高校・高橋美咲さん)「私が知る限り豚の竜田揚げってないと思うので良いのができたと思う。頑張って作ったので商品化してほしい」 生徒たちは開発の狙いをアピールしローソンの担当者らが味や見た目を審査しました。審査の結果「おにぎりの部」では宇佐産業科学高校、「ベーカリーの部」では安心院高校の作品が最優秀賞に輝き、今後ローソンで商品化されることになります。
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