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Sunday, February 18, 2024

ゴールデンコンセプトからブランド初のジュエリー「キューバンコレクション」が新登場。 - PR TIMES

スウェーデン発のラグジュアリーブランド「ゴールデンコンセプト」から新たにブランドとして初となるジュエリーラインが登場。「キューバンコレクション」としてリング、ブレスレット、ネックレスの3点が新発売しました。

溢れ出る高級感にブランドらしさを落とし込んだスペシャルなコレクションとなっています。ゴールデンコンセプト公式オンラインストア(https://goldenconcept.jp/collections/jewelry)にて販売を開始いたしました。

最高品質のスターリングシルバーをベースに、全面に天然ジルコンが贅沢にあしらわれたキューバンコレクション。スターリングシルバーとは銀が92.5%含まれており、残りの7.5%銅で構成されている合金です。これにより強度、輝度、透明度が向上し、美しい外観を実現しています。

デザインにはキューバンリンクを採用。ロープパターンで交差する楕円形のリンクと天然ジルコンの輝きが交差して華やかさとエレガンスを演出します。

  • CUBAN ICED NECKLACE

CUBAN ICED NECKLACECUBAN ICED NECKLACE

コレクション:CUBAN ICED NECKLACE

販売価格:220,000円(税込)

サイズ:50cm

重量:112g

素材:スターリングシルバー、天然ジルコン

  • CUBAN ICED RING

CUBAN ICED RINGCUBAN ICED RING

コレクション:CUBAN ICED RING

販売価格:34,100円(税込)

サイズ:S(9cm)、M(10cm)、L(11cm)

重量:12g

素材:スターリングシルバー、天然ジルコン

  • CUBAN ICED BRACELET

CUBAN ICED BRACELETCUBAN ICED BRACELET

コレクション:CUBAN ICED BRACELET

販売価格:121,000円(税込)

サイズ:S(17.5cm)、M(19cm)、L(20.5cm)

重量:42g

厚さ:12mm

素材:スターリングシルバー、天然ジルコン

  • 販売店舗

ゴールデンコンセプト 表参道店
東京都港区北青山3-5-19 1F
03-6427-4368

ゴールデンコンセプト 心斎橋店
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-13-1 3F
06-6226-8139

ゴールデンコンセプト 大丸梅田店
大阪府大阪市北区梅田3−1−1 大丸梅田店 3階 西特設会場
06-6343-1231

ゴールデンコンセプト日本公式サイト

https://goldenconcept.jp/collections/jewelry

2015年スウェーデンにて、デザイナー「プイア・シャムソサダティ(Puia Shamsossadati)」が設立。高級Apple Watchケースを初めとした、ハイテク素材とラグジュアリーの融合した製品を数多く展開するライフスタイル・ラグジュアリーブランドです。

公式HP:https://goldenconcept.jp
インスタグラム:https://www.instagram.com/GoldenConcept.jpn

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科学&テクノロジー

火星の衛星「フォボス」と「ダイモス」による太陽食のようす - GIZMODO JAPAN

見上げると、そこには。

現在、NASAの探査車「パーサヴィアランス」は、遥か昔の火星の様子を紐解く材料となる、岩石のサンプルを探索しています。

普段は下を向き岩石を探索しているパーサヴィアランス。しかしこの数週間のうちに、空を見上げ、太陽の手前を通過する火星の2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」の姿をとらえました。火星において、衛星による太陽食を2度観測したことになります。

実は火星では地球における皆既日食*のように、太陽が衛星によってすべて覆われる現象は発生しません。火星の衛星のサイズが、太陽の前を通っても完全に遮るには小さすぎるからです。

とはいえ横切る際の運動は、衛星の軌道の変化や衛星の潮汐力が火星内部に与える影響への手がかりを研究者に与えてくれます。

*皆既日食:月が太陽を完全に覆い隠し、太陽の光が地球上の一部の地域に遮断される状態

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2024年1月20日、太陽の前を通るダイモス

3年目に突入するパーサヴィアランス

パーサヴィアランスは2021年2月に火星に着陸して以来、火星の地質学的特徴の撮影や、地球に持ち帰る岩石サンプルの円筒型採取(成功を祈るばかり)で忙しく活動しています。

2023年の12月には、1000ソル(火星の1日の単位)を迎えました。

同探査車は1037ソルに相当する1月20日に、太陽の前を通る衛星ダイモスを発見。約1週間後、地球日の2月8日には同じように横断するフォボスを観測しています。

火星を周回する2つの衛星

フォボス(「恐怖」という意味)はダイモス(「狼狽」という意味)の6倍大きく、火星の衛星による日食をそれぞれ捉えた衛星のGIFを見れば、サイズの違いは明らか。どちらも部分的ではあるものの、ダイモスよりもフォボスの方が太陽を隠しています。

またダイモスの火星からの距離は、フォボスの火星からの距離の約2.5倍。そのためフォボスのジャガイモのようなシルエットと比べると、太陽に対して小石のように見えるのです。

ちなみにフォボスは、ゆくゆくは火星に衝突する運命にあります。NASAによると、数1000万年のうちに破壊されるか火星に激突するそう。なお小さなダイモスは反対に、ゆっくりと火星から遠ざかりつつあります。

パーサヴィアランスには火星の古代の生命の手がかりを探すという大事な任務がありますが、その合間に火星の衛星たちを眺める時間はまだ十分あるようです。

Source: NASA Mars, Star Walk,

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